专家简介

高桥幸利教授作为日本国立静冈癫痫治疗中心的院长,是神经系统疾病诊疗领域的领跑者。他在脑神经内科疾病的诊疗方面具有丰富的经验,尤其在癫痫和自身免疫性脑炎等疾病的诊疗方面表现出色。他每年诊治的癫痫患者人数约为日本同专业医生平均水平的1.8倍,被视为日本癫痫治疗领域的权威。

高桥教授在研究方面也取得了卓越的成就。他已获得20多项专利,其中包括他研发的人体用气囊装置,该装置已在日本获得批准并得以使用。他还多次获得日本权威学会的奖项,如神经免疫学会、儿科学会等。2010年,他因其杰出贡献而被日本文部科学省授予科学技术奖(开发部门)。

高桥教授拥有超过30年的神经系统疾病诊疗经验,尤其在癫痫和小儿神经疾病治疗方面经验丰富。他曾多次获得癫痫和儿童疾病治疗领域的权威奖项,如日本儿科学会学术研究奖等。同时,他还在罕见神经系统疾病方面有着丰富的经验,并发表了相关研究。

高桥教授的贡献不仅限于临床和研究领域,他还积极向公众传播癫痫知识,提高人们对癫痫的预防意识。他多次接受日本电视台的邀请,为民众讲解癫痫的诊疗和治疗。

总的来说,高桥幸利教授在神经系统疾病诊疗、研究和社会宣传方面都取得了显著的成就,是日本癫痫治疗领域的权威专家。

履历介绍

1982年岐阜大学医学院毕业

2009年岐阜大学医学部客座临床系医学教授

2013年国立静冈癫痫治疗中心副院长

2013年静冈县立大学客座教授(药学部)

2019年国立静冈癫痫治疗中心院长

资质资格

日本儿科学会 儿科专门医

日本癫痫学会 癫痫专门医、指导医

日本儿童神经学会 儿童神经专门医、指导责任医

日本人类遗传学会 临床遗传专门医、指导医

学会任职

日本癫痫学会副理事长、评议员、癫痫专门医试验委员会委员长、分类用语委员会委员、癫痫专门医委员会委员、ACTH疗法安全工作组提案成员

日本儿童神经学会 评议员、药事委员会委员

日本人类遗传学会 评议员

日本神经感染症学会 评议员

静冈儿童神经研究会 代表干事

主要成就

2012年日本儿科学会学术研究奖

2010年国立医院机构 理事长表彰

2010年文部科学省(日本中央省厅) 科学技术领域的文部科学大臣表彰 科学技术奖(开发部门)

2010川野儿科医学奖学金基金会第十届儿科川野奖

2008年日本神经免疫学会奖

2004年第107届日本儿科学会优秀演讲主题奖

2002年公益事业促进癫痫治疗研究基金会研究奖

1996年日本癫痫病学会第19届AND MARY WADA鼓励奖

专利

岐大研第22の4号にて岐阜大学発明委員会より、光突発反応防止用VDTフィルターが発明として認定

国立病院機構発医第1006002 号にて、「頭部保護具」が職務発明であると認定

国立病院機構発医第0 6 1 9 0 0 1 号にて、「抗てんかん作用増強剤」が職務発明に認定

人体用エアバック装置、P20411

「脳炎の診断方法及び脳炎の診断システム」が職務発明に認定

「チトクロームP450 2C9及び2C19の一塩基変異多型の塩基を検出するプライマ、プローブ、当該プライマ及びプローブを備えるキット、当該キットを備える検出装置、並びに、検出方法」が職務発明に認定

「抗体測定方法及び小脳炎の診断マーカー」が職務発明に認定

「抗てんかん薬による薬疹発症の診断マーカー及び薬疹発症の診断方法」

平成23年6月1日、免疫介在性てんかんの診断のためのSNPマーカー及びその使用方法並びに免疫介在性てんかんの検査キット

免疫介在性てんかんの診断マーカーとしてのPDCD1遺伝子情報

NMDAR抗体IgGサブクラス測定法の開発

人体用エアバック装置

NMDA型グルタミン酸受容体抗体による不安モデルマウスの開発

プライマーセット及び免疫介在性てんかんの診断方法

NMDA型グルタミン酸受容体抗体による記憶障害モデルマウスの開発

薬収納装置

認知症モデル動物の製造方法及び認知症モデル動物

特許第6063110号:人体用エアバック装置

人体用送風装置

特許第6249712号:非傍腫瘍性急性脳炎患者の予後診断装置の作動方法

特許第6401989号:薬収納装置及び服薬管理システム

特許第6480704号:免疫介在性てんかんの診断キット

著作

【书籍】高橋幸利.小児てんかん診療マニュアル.診断と治療社.2006年出版.

【书籍】高橋幸利.アトラス てんかんの発作間欠期・発作時脳波を読む.診断と治療社.2007年出版.

【书籍】高橋幸利.小児てんかん診療マニュアル、改訂第2版.診断と治療社.2010年出版.

【书籍】高橋幸利.プライマリ・ケアのための新規抗てんかん薬マスターブック、診断と治療社.2012年出版.

【书籍】高橋幸利.プライマリ・ケアのための新規抗てんかん薬マスターブック、改訂第2版.診断と治療社.2017年出版.

【书籍】高橋幸利.新 小児てんかん診療マニュアル.診断と治療社/2019年出版.

【论文】Acute Encephalopathy and Encephalitis in Infancy and Its Related Disorders (ISBN9780323530880), Elsevier, pp151-156. 2018.

【论文】Yukitoshi Takahashi, Takuji Nishida, Tomokazu Kimizu, Taikan Oboshi, Asako Horino, Takayoshi Koike, Shinsaku Yoshitomi, Tokito Yamaguchi, Yasuo Oomatsu, Autoimmune-mediated encephalitis with antibodies to NMDA-type GluRs: Early clinical diagnosis, edited by Yamanouchi H, et al.

【论文】Immunological studies of cerebrospinal fluid from patients with CNS symptoms after human papillomavirus vaccination, Journal of Neuroimmunology, 2016; 298: 71-78.

【论文】Yukitoshi Takahashi, Takashi Matsudaira, Hitoshi Nakano, Hirosato Nasu, Hitoshi Ikeda, Kentaro Nakaoka, Rumiko Takayama, Masayasu Oota

参考来源

【1】Medical Note https://medicalnote.jp/doctors/200214-005-QN

【2】clintal BETA https://clintal.com/doctor/3205

【3】https://nho.hosp.go.jp/photo/ph1-0_000017.html

【4】https://shizuokamind.hosp.go.jp/stories/pdf/akari-24.pdf

【5】NHK https://www.nhk.or.jp/kenko/doctor/dct_2295.html

【6】J-GLOBAL https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=201501002073495023&e=publication/patent

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